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痛みを口に出す女性と、我慢する男性

痛みに対する反応に性差があるそうです。

一般的に、男性より女性の方が痛みを声に出して表現することが多く、痛みを除く治療法を探すことも多いとのことです。

「性差と痛み」に関するセミナーで発表されたアンケートによると、男性は我慢、女性は痛み止めを服用し、周囲の人間に頼ることが多いという結果になった。

女性は共感を得るため自分の体の痛みを他人に話すことが、男性より多い。

一方男性はプライドや弱音を吐けない社会的立場から、痛みを我慢してしまう人が多い。

なぜ女性は痛みを感じやすいのか?

女性にとって不利な条件が多いからです。 痛みを抑制するホルモンであるテストステロンの分泌が女性は少ないです。

また、女性は神経をまもってくれる他、関節を支えてくれる筋肉が少ないため、生物学的に痛みを感じやすいのです。

さらに筋肉が少ないということは、冷え性も多いということです。 体が冷えると、冷えた箇所の血液の流れが悪くなり、酸素や栄養素が十分に運ばれなくなったり疲労物質がたまりやすくなります。

その結果痛みが悪化したり、治りが遅くなったりします。

 

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