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いざというとき冷静な男性と不安を感じる女性

 

地震や雷の時キャーと悲鳴を上げるのが女性ばかりなのを、なぜだろうと不思議に思いませんか?

男性の場合、中学生ぐらいにもなれば、割と冷静にしていると思います。

実は女性の脳は男性よりも不安を感じやすいのです。

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が男性よりも女性は少なく、その為女性は男性よりも情緒不安定になりやすく不安を感じやすい体質なのです。

お化け屋敷なんかでも、泣いてるのは女性か子供ばかりですよね?

例えば、女子が集団で発作を起こして失神したという事件を聞いたことがあるという人も多い十思います

恐怖や不安を感じた時、集団ヒステリーや集団パニックはほぼ女性か子供にしか起こらないそうです。

男性の歴史的役割から考えて、いざという危機的な状況で発作なんか起こしていたら、すぐに死んでいたでしょう。

例えば、自然災害時の心と体も女性の方が負担が大きいです

脳の血管の障害で起きる脳卒中

通常は男性の方が多く発症する病気です。

 震災後の発症率は男性が通常の1.3倍だったのに対し女性は1.8倍に伸びていました。

強烈なショック体験、強い精神的ストレスが、こころのダメージとなって、トラウマとなってしまうのは女性の方が多い。

同じ被害を受けても女性のほうがPTSDを発症しやすいことがわかっています。

男性の方が、自然災害の時とかに真っ先に現場に駆け付け、救助活動を行ったりしなくてはいけません。

救助の優先順位も女性や子供、お年寄りが先で、男性は最後です。

家族を守るというオスの役割から、危機に冷静に対処する事が身についたのではないでしょうか?

dwhr.hatenablog.com

 


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